院長コラム

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ポインコ

2018年03月03日

カードのポイントを宣伝しているテレビCMでの関西弁の黄色のインコがなぜかかわいくてなぜか気になります。ポインコという名前です。泣いている子供もこのCMを見ると泣き止むそうです。https://www.youtube.com/watch?v=IIJCTQDiQq0

憎めないキャラで、あえて心の中でつぶやくようなことを素直に口に出しているのが純粋で子供のような素朴さを感じます。お金のことを口にだすのは少しやらしいと思われるのもあるかもしれませんが、関西弁であれば許されるのでしょう。

人気のシリーズのようで、いろいろなバージョンがあります。2匹だけかとおもいきや多くの仲間や家族と一緒のバージョンもあり楽しそうです。

コンビニで追加のドーナツが欲しいことをアピールしている姿はなぜかうちの妻の姿と重なります。https://www.youtube.com/watch?v=F6B1BYxcoBU

昔、学校の帰りに弱ったメスのインコを道端で見つけて家に拾い帰り飼うことになりました。亡き父もよく傷ついた鳩とからカラスとかを家に持ち帰ってくるので、昔結構いろいろな種類の鳥をかっていたのです。

そのインコは幸い元気になりましたが一匹では寂しそうなのでペットショップでオスのインコを飼ってつがいにしました。

仲良くやってくれるのを期待していたのですが、喧嘩ばかりです。メスの方が強く、オスのインコが少しでもメスによっていくと嘴でつつかれるということを繰り返していました。

オスのインコはストレスで円形脱毛症にもなりました。

一緒にいると辛そうなので別々の籠にわけました。そうするとオスのインコは元気を取り戻し、生き生きとしてきれいな声で鳴くことも増えました。

そうするとあれだけ嫌がっていたメスのインコはオスのインコを見つめる回数も増え、そのうえ発情するようになりました(鼻のところが茶色に変色するのが発情のサインです)。

再び同じ籠にもどしたところ、逆にすごく仲良く寄り添いました。それから急に子供が生まれだし、気が付けばあっという間に50羽以上の大家族になりました。

同じ時期に隣の籠で飼いだした十姉妹も同様のパターンで50羽位に増えてしまい家の中が鳥だらけになったことを思い出します。

パンダも繁殖の時は、必ず別々の檻に分けるらしいです。少し離れた場所でほどほどの距離を保つというのはこと繁殖という点でのkey wordなのでしょう。

確かに人間社会でも喧嘩ばかりしてたまにしか家に帰ってこないのに子沢山という夫婦もよくあることのような気もします。

仲間もポイントもどんどんたまれば楽しいことも増えますが、うまくコミュニケーションをとらないと喧嘩の原因にもなります。

適度な距離をうまく保つ、おもったことをちゃんと伝えてお互いに理解するというのは夫婦やチームでの人間関係を楽しく保つうえでも大切なことのような気もします。


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